WiLL Mail メール作成から配信まで

3.配信対象設定をする

続いて、作成したメールに対して次の内容を設定します。

  • 作成するメールの形式(テキストかHTMLか)
  • 配信に使用するデータベース
  • 配信先のメールアドレスなどをまとめたCSVファイル

※本チュートリアルでは、「シンプルDB」を事例に、配信先リストをインポートする方法を説明します。

このページで行うこと

  1. 作成したメールの「メール設定」を開く
  2. メール形式と使用するデータベースを選択する
  3. 配信先リストのCSVファイルを確認する
  4. CSVファイルをシンプルDBにインポートする

INDEX

事前に準備するもの

配信先のメールアドレスなどを入力したCSVファイルを準備してください。
CSVファイルは、次のルールに従って作成します。

  • 1行目に項目名を入力する
  • 1列目にメールアドレスを入力する
  • 項目数を20項目以内にする

CSVファイルの例

メールアドレス 姓 名 会社名
example1@example.com 山田 太郎 サンプル株式会社
example2@example.com 鈴木 花子 テスト株式会社

①「メール設定」を行う

前ページで新規作成したメールの「メール設定」をクリックします。配信対象設定の画面が表示されます。

②「配信対象設定」を行う

メール設定をクリックすると[配信対象設定]タブに遷移します。ここでは作成するメールの形式と、利用するデータベースを選択します。

コンテンツ

配信するメールの形式にチェックを入れます。複数の形式を選択することもできます。

このチュートリアルでHTMLメールを作成する場合は、「HTML(スマートリンク)」を選択します。テキストメールもあわせて作成する場合は、「テキスト」にもチェックを入れてください。

コンテンツ名 作成できるコンテンツ
テキスト テキストメールを作成できます。
HTML(スマートリンク) HTMLメールを作成できます。
携帯テキスト 携帯アドレス向けのテキストメールが作成できます。
携帯HTML(デコメ) 携帯アドレス向けのHTMLメール(デコメ)を作成できます。

データベース

配信対象として使用するデータベースを選択します。このチュートリアルでは、前の手順で作成した「シンプルDB」を選択します。

別のデータベースを利用する場合は、この画面で選択し直す必要があります。

更新

設定内容を確認し、「更新」をクリックします。これで、メール形式と使用するデータベースの設定が保存されます。

③配信先リストをインポートする

シンプルDBに、準備したCSVファイルをインポートします。

文字コード

インポートするCSVファイルの文字コードを選択します。Excelで作成・保存した一般的なCSVファイルを使用する場合は、通常はデフォルトの「Windows(Shift_JIS)」を選択します。CSVファイルを別の文字コードで保存している場合は、その形式に合わせて選択してください。

CSVファイルの選択

「ファイル選択」をクリックします。ファイル選択画面が表示されたら、インポートするCSVファイルを選びます。

「インポート」をクリック

選択したファイル名を確認し、「インポート」をクリックします。CSVファイルの内容が、選択したシンプルDBに取り込まれます。

禁止事項を確認し、同意する

インポート時の禁止事項を確認します。内容に問題がなければ、「上記内容を確認し、同意しました」にチェックを入れ、「インポートに進む」をクリックします。禁止事項には、受信の同意を得ていないメールアドレスや、法令に違反して取得したメールアドレスなどをインポートしないことが記載されています。

インポートする内容を確認する

「インポート内容確認」画面が表示されます。プレビューを確認し、メールアドレスや氏名などが正しく表示されていることを確認します。画面には、CSVファイルの先頭から最大10件までが表示されます。文字化けしている場合は、画面上部の「文字コードの変更」からCSVファイルに合った文字コードを選択し、「再読み込み」をクリックしてください。

「インポート開始」をクリックする

プレビューの内容に問題がなければ、「インポート開始」をクリックします。インポート処理が開始され、「CSVインポート開始待ち」などの処理状況が表示されます。処理が完了するまでそのまま待ちます。

インポート結果を確認する

インポートが完了すると、「インポート結果」に処理結果が表示されます。

次の項目を確認してください。

  • CSVアドレス件数
  • 有効メールアドレス件数
  • エラー件数

「エラー件数」に「エラーはありませんでした。」と表示されていれば、CSVファイルのインポートは完了です。エラーが表示された場合は、エラー内容を確認し、CSVファイルを修正してから再度インポートしてください。

同じメールアドレスが複数含まれている場合

シンプルDBには同じメールアドレスを複数登録できません。CSVファイル内に同じメールアドレスが複数含まれている場合、最初のデータのみが取り込まれ、2件目以降は取り込まれません。インポート前に、CSVファイル内に重複するメールアドレスがないか確認してください。


ターゲットDBの場合

シンプルDBとターゲットDBの違いは以下ページをご覧ください。


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