メールの作成が完了したら、これまでに設定した内容を確認します。「設定内容の確認」タブでは、送信元や件名、配信対象、コンテンツの状態などを一覧で確認できます。警告や入力内容に問題がないことを確認したうえで、プレビューとテストメールによる最終確認を行いましょう。
INDEX
作成したメールの「設定内容の確認」タブを開きます。これまでに設定した内容と、配信前に確認が必要な項目が一覧で表示されます。

1パーソナライズタグの差込みのエラーなどの情報が出ます。
次の点をご確認ください。
2「ボタン」コンポーネントにリンクが未設定などの警告が表示されます。
警告の対象となっているコンポーネントを確認し、必要なリンクを設定してください。
ポイント
ボタンにリンクを設定していないと、受信者がクリックしてもページへ移動できません。ボタンの表示文言とリンク先が一致していることも確認してください。
3メール容量に問題があった場合に警告が表示されます。主に携帯テキスト、携帯HTMLに対する容量警告となります。
また、作成したメールのデータサイズも画面上で確認できます。警告が表示された場合は、画像の容量やコンテンツ量などを見直してください。
4作成したメールのサイズが表示されます。
5今まで設定した内容の一覧です。件名や送信者などに誤りがないか、最終確認をしましょう。
特に、次の項目に誤りがないか確認してください。
設定に誤りがある場合は、該当する設定画面へ戻って修正します。
配信予定件数には、実際に配信するメールアドレスの数が表示されます。配信予定件数とは、DBにインポートされたCSVのメールアドレス件数から配信停止済みのメールアドレス分を除外した値です。
CSVに含まれるメールアドレス数
- 配信対象から除外されるメールアドレス数
= 配信予定件数
CSVに含まれるメールアドレス:1,000件
配信対象から除外されるアドレス:30件
配信予定件数:970件
CSVの行数と配信予定件数が異なる場合は、配信停止情報などによって除外されている可能性があります。
次のいずれかに該当するメールアドレスが「配信停止済み」として扱われ、配信対象から除外されます。
これらのメールアドレスには、今回のメールは配信されません。
確認のポイント
想定していた件数より大幅に少ない場合は、インポートしたCSVの件数や、データベース内の配信停止情報をご確認ください。
6基本設定画面でインポートしたCSVをダウンロードできます。
次のような場合に利用します。
個人情報を含む場合があるため、ダウンロードしたファイルの取り扱いにはご注意ください。
[プレビュー]タブでは、PCやスマートフォンなどの表示確認、デバイスやコンテンツを指定したテストメール配信ができます。

1デバイスのビューポートサイズを指定して、プレビューを表示することができます。
2[テストメール送信]ボタンから、指定したアドレス宛にテストメールを送ることができます。
件名や本文にパーソナライズタグを挿入している場合、テストメール送信で送ったメールには、該当のDB項目の実際の値は反映されません。
例えば、DBの”氏名”という項目を挿入していた場合、テストメール送信を用いて送られたメールには、実際の値ではなく”@{氏名}”という管理画面上の設定値が表示されます。これは、テストメールでは具体的に参照できる値が存在しないためです。
もし、パーソナライズタグの値を実際に反映したメールの確認・テストを行いたい場合は、ご自身のメールアドレスや社内のメールアドレスなど、確認・テスト用のメールアドレスをDBにインポートいただき、それらに対して実際に配信することでご確認いただきます。
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