このページでは、HTMLメールエディターを開き、テキストの入力や装飾、パーソナライズタグ、リンクの設定を行います。
INDEX
HTMLメールは、『配信対象設定』で『HTML(スマートリンク)』にチェックを入れている場合にのみ、編集を行うことが可能です。

HTMLメールの編集画面に移動するには、コンテンツ編集から、[HTML]を選択します。

HTMLメールは、「コンポーネント」と呼ばれる部品を編集画面に配置して作成します。

1コンポーネントは、HTMLメールを構成する部品です。テキスト、画像、ボタン、区切り線など、メール作成でよく使用するコンポーネントが用意されています。使用するコンポーネントを、編集画面へドラッグ&ドロップして配置します。
2配置したコンポーネントの内容や設定を編集する画面です。テキストや画像などを、実際のメールに近い状態で確認しながら編集できます。
3編集中の内容を保存します。作業内容が失われないように、編集の途中でもこまめに保存してください。
手順1コンポーネントの一覧から、「テキスト」を編集画面へドラッグ&ドロップします。

手順2「ここに文章を入力してください」というデフォルトのテキストが表示されます。

手順3カーソルを合わせると、赤枠で囲まれます。

手順4赤枠内をクリックすると、下図のように編集画面が表示されます。太字・下線などの文字装飾や、中央寄せ、画像挿入など、ブログ感覚で編集できます。

これらの機能を組み合わせて、たとえば下図のような見出しも簡単につくることが出来ます。

WiLL Mailは、データベースの項目を用いてメールをパーソナライズさせることが出来ます。名前や会社名を挿入することが出来ます。
手順1パーソナライズタグを挿入する位置にかーするを置きます。その状態でパーソナライズアイコン(
)をクリックすると、データベースの項目がプルダウンで選択できるようになります。ここでは「氏名」を選択します。

手順2テキスト内に左下図のように@{氏名}と表示されます。実際の配信時には、データベースに登録されている値へ置き換えられます。

手順1リンク設定したい文字を範囲選択し、テキストプロパティの中央のリンクアイコン(
)をクリックして「リンクプロパティ」画面を表示させます。

手順2リンク先URL欄に遷移させたいURLを入力すれば完成です。

クリック数を計測するためのURL変換について
クリックカウントを使用している場合、リンクプロパティ画面で設定したURLは配信時にWiLL Mailのクリック計測用URLへ変換されます。
受信者がリンクをクリックすると、WiLL Mailがクリックを記録したあと、設定したページを表示します。
これにより、配信後にクリック数やクリック率を確認できます。
[入力したURL]
https:// www. sapana. co. jp (※)
↓↓↓
[変換されたリダイレクトURL]
https:// willap. jp/t?psdhtusadsasghl… (※)
※当ヘルプページページのドメイン・URL例は、当ヘルプページの仕様上、半角スペースを含んで記載していますが、実際は半角スペースを含みません。
リンクタグは、通常のウェブページへのリンクとは異なり、WiLL Mailの機能と連動するリンクです。
配信停止、ファイルのダウンロード、HTMLメールのブラウザ表示などに使用します。
| ダウンロードリンク | 「基本設定」で登録したファイルをダウンロードするリンクです。クリック数も取得できます。 |
|---|---|
| 配信停止リンク | 受信者が配信停止を行うための画面を表示します。配信停止したメールアドレスはデータベースに記録され、次回以降の配信対象から除外されます。 |
| スマートリンク | HTMLメールをブラウザ上で表示するためのリンクです。HTML表示に対応していないメールソフトを使用している受信者にも、HTMLコンテンツを案内できます。HTMLコンテンツのクリックカウントも取得できます。(HTMLのコンテンツがない場合は使用できません。) |
| パーソナライズタグ | URL内にデータベースの情報を差し込み、受信者ごとに異なるURLを作成する場合などに使用します。 |


リンク、リンクタグが挿入されます。リンクタグはテストメールで変換後のリンクが確認できます。

HTMLメールを受信した際に、ヘッダーに表示される以下のような警告をご覧になったことがあるかと思います。この警告を出さないための設定方法をご紹介します。

テキストコンポーネントに直接記載したURLが原因
URLを、テキストとして直接記載することが原因になります。

クリックカウントを使用すると、実際に設定されるリンク先はWiLL Mailのクリック計測用URLへ変換されます。そのため、メール上に表示されているURLと、実際に設定されているURLが異なる状態になります。メールソフトによっては、この違いを不審なリンクと判断する場合があります。
解決法
HTMLメールでは、URLをそのまま表示するのではなく、内容が分かる文章やボタンにリンクを設定してください。

「サービスの詳細はこちら」という文字に、リンクを設定します。
画像やボタンにリンクを設定する方法も利用できます。
ポイント
リンク先が分かる文章を使用してください。「こちら」だけではなく、「サービスの詳細を見る」「資料をダウンロードする」のように、クリック後の内容が伝わる表現がおすすめです。
文章やリンクの設定を確認し、「保存」をクリックします。編集の途中でも、定期的に保存してください。
画像の追加やレイアウトの編集については、次のページへ進みます。
マニュアルで解決できなかったお客様は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
※お問い合わせいただいたご質問内容は、担当者が確認の上、メールまたはお電話にてご返答させていただきます。ご質問内容や多数お問い合わせをいただいている場合は、返答にお時間をいただく場合がございます。
※お問い合わせいただいたご質問内容は、マニュアルコンテンツとしてWEBサイト上に掲載させていただく場合がございます。予めご了承ください。