WiLL Mail メール作成から配信まで
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1.データベースを作成する
- WiLL Mailでメールを配信するには、配信先のメールアドレスなどを格納するデータベース(DB)が必要です。
- このチュートリアルでは、簡単な設定ですぐに利用できる「シンプルDB」を作成します。
- シンプルDBを一度作成しておけば、メールを配信するたびに新しいデータベースを作成する必要はありません。配信時に、今回使用する配信先リストをインポートして利用します。
このページで主に行うこと
- 「データベース設計」を開く
- 「データベースの作成」を選択する
- データベース名を入力する
INDEX
①「データベース設計」をクリック
WiLL Mailの管理画面から、「データベース設計」をクリックします。

②「データベースの作成」をクリック
「データベース設計」画面で、シンプルDBタブの「データベースの作成」をクリックします。

「データベース作成」ボタンをクリックするとシンプルDB作成画面がポップアップ表示されます。
③データベース名を決める

データベースを識別するための名前を入力し、「作成」をクリックします。以上で、シンプルDBの作成は完了です。
データベース名の例
- プレスリリース配信用リスト
- マーケティング部メルマガ配信先
- 顧客向けニュースレター配信用
運用時に見分けやすい名前を付けてください。
データベースについてよくあるご質問
- メールを配信するたびに、新しいデータベース(DB)を作成する必要はありますか?
- 配信するたびに新しいDBを作成する必要はありません。シンプルDBは、新しい配信先リストをインポートすると、データベース内のリストが上書きされます。そのため、同じシンプルDBを繰り返し利用できます。
シンプルDBは、メールを送る相手の情報を入れておく「配信先リストの保管場所」のようなものです。たとえば、1回目の配信で「リストA」を登録したあと、次の配信で「リストB」を登録すると、シンプルDBの中身は「リストA」から「リストB」に入れ替わります。
1回目
シンプルDBに「リストA」を登録 → リストAの宛先へ配信
2回目
1回目に使用した同じシンプルDBに「リストB」を登録 → 中身がリストBに入れ替わる → リストBの宛先へ配信
このように、配信の都度新しい配信先リストに入れ替えて利用できます。そのため、配信のたびにシンプルDBを新しく作成する必要はありません。また、1回目のリストAと2回目のリストBのメールアドレス、項目名、項目数が異なっていても問題ありません。

- 配信先リストは、いつインポートしますか?
- シンプルDBの場合、配信先リストは、メールの配信対象を設定するときに、CSVファイル形式でインポートします。
- リストを上書きすると、過去の配信履歴情報がすべて消えるのでしょうか?
- 配信先リストを上書きしても、次の情報は引き続き保持されます。
* 配信エラーとなったメールアドレスの情報
* 配信停止を希望したメールアドレスの情報
* 開封やクリックなどの配信結果
- 同じシンプルDBを繰り返し利用できるとのことですが、新しいシンプルDBはどのような場合に作成すればよいですか?
- 配信先を別々に管理したいときに、新しいシンプルDBを作成します。
シンプルDBは、メールを配信するたびに新しく作成するものではありません。同じ用途で配信する場合は、1つのシンプルDBにその都度新しい配信先リストを取り込み、繰り返し利用できます。
一方、たとえば次のように配信先を別のグループとして管理したい場合は、新しいシンプルDBを作成します。
・「営業部の配信先」と「マーケティング部の配信先」を分けたい
・担当者ごとに使用する配信先を分けたい
・用途の異なる配信先を、それぞれ別に管理したい
・DBごとに利用できるオペレーターを分けたい
つまり、最大100個まで作成できるのは、配信回数に合わせてDBを増やすためではなく、必要に応じて配信先の管理を分けるためです。
同じ用途の配信であれば、基本的には同じシンプルDBを繰り返し利用できます。