WiLL Mail メール作成から配信まで

5-2.テキストメール編集

テキストメールは、HTMLを使用せず、文字・改行・URLなどで構成するシンプルなメール形式です。画像の配置や文字の装飾、レイアウトの調整はできません。
このページでは、テキストメールのメール本文の入力、パーソナライズタグやリンクタグの挿入、プレビュー、テストメールの送信方法を説明します。

INDEX

テキストメール編集手順

事前にご確認ください
テキストメールは、『配信対象設定』で『テキスト』にチェックを入れている場合にのみ、編集を行うことが可能です。

テキストメールの編集画面に移動するには、コンテンツ編集から、[テキスト]を選択します。

1テキストメールの本文を編集できます。

2パーソナライズタグは、データベースに登録されている情報を、受信者ごとにメールへ差し込む機能です。
たとえば、データベースに氏名が登録されている場合、本文の冒頭に受信者の名前を表示できます。

差し込みたい項目を、パーソナライズタグの一覧から選択して本文に挿入します。

パーソナライズタグの値が反映されているかを確認するには

編集画面、プレビュー画面、テストメールでは、パーソナライズタグが実際の登録情報に変換された状態を確認できません。
実際の値に変換されたメールを確認できるのは、スケジュール画面からメールを配信した場合です。
確認する場合は、ご自身や社内のメールアドレスなどを確認用データとしてデータベースにインポートし、そのメールアドレスを対象に実際の配信を行ってください。

3『リンクタグ』は、配信停止やスマートリンクなどの特別なリンクを挿入できる機能です。

リンクタグ機能 機能概要
ダウンロードリンク
@FILE{ファイル名}
「基本設定」で登録したファイルをダウンロードするためのリンクを挿入します。クリックカウントも取得できます。
配信停止リンク 受信者が配信停止を申し込むための画面を表示します。配信停止を行ったメールアドレスはデータベースの配信停止リストに記録され、次回以降の配信対象から除外されます。
スマートリンク HTMLメールをブラウザで表示するためのリンクを挿入します。HTML表示に対応していないメールソフトを使用している受信者にも、HTMLコンテンツを案内できます。
※HTMLのコンテンツがない場合は使用できません。

4「その他の操作」ではプレビューやテストメール送信が行えます

5コンテンツを保存します。
以上で、テキストメールの編集は完了です。


テキストメールについてよくあるご質問

送信後のテキストメールを見ると、挿入したURLが変換されていましたが、なぜでしょうか。変換させない方法はありますか?
メール本文に入力したURLは、クリック数を計測するため、配信時にWiLL Mailのクリック計測用URLへ変換されます。
受信者が変換後のURLをクリックすると、WiLL Mailがクリックを記録したあと、設定したリンク先を表示します。
これにより、メール配信後にクリック数やクリック率を確認できます。

クリック数取得の仕組み

URLの変換が気になる場合は…

①独自ドメイン機能をご利用いただく

『独自ドメイン機能』を利用すると、変換後のURLに皆さまのドメインのサブドメインを使用できます。
独自ドメイン機能はオプションです。詳細は営業担当へお問い合わせください。

 

②基本設定画面でクリックカウントを[使用しない]にする

基本設定画面でクリックカウントを[使用しない]にすると、メール文中のURLはすべて変換されなくなります。ただしメール文中のすべてのリンクのクリック数が取得できなくなります。よってメール分析画面にクリック数、クリック率は表示されません。

 

③変換したくないURLの冒頭に — を追記する

基本設定画面の「クリックカウント」を「使用する」に設定した場合、メール本文中のリンクはすべてクリックカウント取得用のURLに変更されますが、冒頭に「–」を記述したURLは、クリックカウントが無効化され、URLが変換されません。
 

例

https://willcloud.jp/ 


上記URLを変換したくない場合、以下のように記述する
 

–https://willcloud.jp/

 

この記述方法を用いたURLは、クリックカウントが無効化されます。メール分析画面にこの記述方法を用いたURLのクリック数、クリック率は反映されません。

URLの設定方法と計測結果

設定方法 URLの変換 クリック数の取得
クリックカウントを「使用する」 すべてのURLが変換される すべてのURLのクリック数を取得できる
クリックカウントを「使用しない」 すべてのURLが変換されない すべてのURLのクリック数を取得できない
クリックカウントを「使用する」+ 任意のURLの先頭に「–」を付ける 指定したURLのみ変換されない 指定したURLのみ取得できない
クリックカウントを「使用する」+ 独自ドメイン機能を利用する すべてのURLが独自ドメインを使ったURLに変換される すべてのURLのクリック数を取得できる

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