このページでは、HTMLメール全体の横幅、背景色、フォントなどを設定します。文章や画像を配置したあとにメール全体の見た目を確認し、自社のウェブサイトやブランドに合うデザインへ整えましょう。
INDEX
HTMLメールエディターの[設定]をクリックし基本設定を表示させます。基本設定では、個々の文章や画像ではなく、メール全体の基本設定を行えます。幅、背景色、フォントなどを変更して、自社のウェブサイトやブランドに準じたメールマガジンに仕上げることが出来ます。

「幅」では、メール本文を表示する範囲の横幅を設定します。
元の設定では、550pxから800pxまでの幅を選択でき、初期値は650pxです。

現在より大きい幅へ変更すると、すでに配置済みの画像が画像が左側に寄り、右側に不要な余白ができる場合があります。
その際は次の手順で調整します。
)をクリックします
現在より小さな幅へ変更すると、メール内の画像は新しい横幅に合わせて縮小されます。
設定後は、画像や文章の位置が崩れていないか確認してください。
ポイント
メールの幅を変更したあとは、PC表示とスマートフォン表示の両方をプレビューすることをおすすめします。
背景色
メール本文の外側に表示される色です。
主に、PCなど横幅の広い画面でメールを表示したときに見える部分です。
背景色(コンテンツ)
テキストや画像などを配置する、メール本文の内側に表示される色です。

「背景色」または「コンテンツの背景色」の右側をクリックすると、カラーパレットが表示されます。
次のいずれかの方法で色を指定できます。
自社のウェブサイトやロゴに使用している色を参考にすると、ブランドイメージを統一しやすくなります。

メール外側の背景を薄いグレーなどにし、コンテンツ部分を白くします。
本文の範囲が分かりやすくなり、コンテンツを目立たせられます。

外側とコンテンツ部分を同じ色にします。
メール全体が一続きに見える、シンプルなデザインになります。

初めて作成する場合は、外側を薄いグレー、コンテンツ部分を白にすると、文章や画像を見やすくまとめやすくなります。

1「背景画像」は、繰り返し画像を背景にする際に指定できます。
2「ボーダー」は、コンテンツの外側に罫線を設定できます。
3「スペース」は、コンテンツの上下にスペースを空けたい場合に値を1ピクセル単位で設定できます。
フォントの設定では、メール全体で使用する文字の種類、大きさ、色、行間を指定できます。
ここで設定した内容は、コンポーネント側で個別の文字設定を行っていない箇所に適用されます。
手順1「フォント」は「明朝」か「ゴシック」のいずれかを選択できます。

※WiLL Mailの「ゴシック」は「メイリオ」です。「指定なし」や「明朝」よりも行間が空く場合がありますので、テストメール配信を行って見栄えをご確認ください。
手順2「フォントサイズ」は未選択、10px~36pxの中から選択できます。編集中のテキストのサイズもこの変更に依存します。コンポーネントで個別設定をしていないフォントが、このフォントサイズに変更されます。

手順3「フォントカラー」はカラーパレットもしくはカラーコードで指定できます。編集中のテキストカラーもこの変更に依存します。

手順4「行間」は1~2まで0.1行間単位で指定できます。デフォルトは1.2です。

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