よくあるHTMLメールの落とし穴


HTMLメールに切り替えたのに効果が出ない?

効果が好調なテキストのメールマガジンを、HTMLメールに切り替えた途端に「クリックカウント数が増えない」「売上が増えない」、場合によっては「クリックカウント数が下がり、売上も落ちた」という事態に陥ることがあります。

 

HTMLメールの方が表現力が圧倒的に優れているはずなのに、テキストよりも効果が悪い。一体何が起こったのでしょう?

HTMLメール作成に重要なのはメッセージ

HTMLメールを作成する際に気を付けてほしいポイントがあります。

それは、顧客に訴えかけるメッセージ です。

 

HTMLメールの制作の際、商品掲載数やバナー制作ばかりに目がいき、テキストメールで行っていた共感を得るためのキャッチコピーや、売れている理由などの情報掲載がないがしろになっていないでしょうか? HTMLメールは表現できることが格段に多いため、訴求するポイントがブレてしまい、顧客に訴えかけるメッセージが弱くなってしまったのです。

 

これが「HTMLメールの落とし穴」です。

 

皆さんがこの落とし穴に陥らない様に、メルマガでよく使われる訴求内容別に伝えるべきメッセージの一例をまとめました。ぜひ参考にしてください。

訴求別に伝えるべきメッセージの一例

訴求内容

伝えるべきメッセージ

キャッチコピー

セールスポイントを明記する(クーラーの設置が最短00日で可能!)

売れ筋商品

どのくらい売れているかを明記する(1ヶ月で1,000個売上達成)

限定感

希少性を明記する(先着30名様限定、残りわずか)

価格

優位性を明記する(業界最安値!、送料無料)

信頼性(受賞、認定)

第三者機関の名称を明記する(○○で金賞受賞、厚生労働省認定の○○)

サポート体制

具体的な体制を明記する(3年間無料サポート)

信頼性(口コミ)

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