BtoBとBtoCのメールマーケティング

BtoBとBtoCの違いを把握しよう

メールマーケティングにおけるBtoB(法人)とBtoC(個人)では、コンバージョンに至るまで以下のような相違があります。

相違点 BtoB(法人) BtoC(個人)
購入意思決定者 複数 個人
購入までの期間 1ヶ月~数ヶ月 即決~数日
主な決定要因 安心・信頼・価格・納期 安価・人気・即納品
購入単価 高い 安い
リピート購入率 高い 低い

法人の特徴
リピート率が高く、新規顧客を獲得できれば長期に取引を継続できる。

個人の特徴
気に入った商品があれば即購入する。

この違いを踏まえ、どのようにメールマーケティングを行えば良いのでしょうか?WiLl Mailを使えばそれぞれに最適な施策を行うことが出来ます。

BtoBのメールマーケティングは、営業との連携が重要

1. なるべく多くの顧客に、様々な訴求内容のメルマガを一定期間配信しましょう。たとえば製品紹介やセミナー案内、展示会案内、導入事例などです。

2. 次に配信結果を分析し、顧客の行動履歴から購買意欲が高まった顧客を抽出します。そのリストを営業に引き継ぎ、電話によるアプローチや顧客への訪問活動を行いましょう。確度の高い顧客への接触頻度を高めることが出来ます。

WiLL Mailのリピート分析機能では、読者がメールを何回開封したか、何回クリックしたかを把握できる為、こうした購入意思の高い顧客の抽出を容易に行えます。

分析指標 データから読み取れること
リピート開封数 当社のメルマガに大変興味がある
クリック回数 気になるメルマガのコンテンツ(商材)がわかる
リピートクリック回数 そのコンテンツ(商材)に大変興味がある

BtoCのメールマーケティングは、顧客の詳細な分析が重要

ある一定期間配信したメルマガを分析し、顧客の属性や行動履歴に基づいたOne to oneメールを配信し、コンバージョンUPを図りましょう。顧客属性の分析には、WiLL Mailのコンテンツランキングや、カテゴリーランキング、ユーザー嗜好ランキングが非常に役立ちます。

著者
WiLL Cloud マーケティングチーム

ウェブマーケティングに関する情報をお届けするブログです。皆様に役に立つ情報、アップデート、イベントなど、様々なことを発信します。

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