リスト管理について

配信停止(オプトアウト)を解除したい

INDEX

WiLL Mailは、以下3つに分類して配信停止対象のメールアドレスを管理しています。

  1. オプトアウト
  2. 配信停止リスト
  3. メール不達

上記の分類方法については本ページ内のこの項目で説明しています。いずれの配信停止対象のメールアドレスも、下記の方法で解除が可能です。

配信停止の解除方法

シンプルDBで任意のメールアドレスの配信停止を解除する方法

  1. グローバルナビゲーションの[データベース]をクリックします。
  2. [データ管理]をクリックします。
  3. [シンプルDB]をクリックします。
  4. 操作したいDBの[概要]ボタンをクリックします。
  5. [フラグ管理]をクリックします。
  6. メールアドレス検索画面に、配信停止を解除したいメールアドレスを入力し[検索]をクリックします。該当するメールアドレスがあると一覧に表示されます。[詳細]をクリックし、チェックを外して「メール許可」が○になったことを確認して[変更]をクリックします。

ターゲットDB、フォームDBで任意のメールアドレスの配信停止を解除する方法

  1. グローバルナビゲーションの[データベース]をクリックします。
  2. [データ管理]をクリックします。
  3. [ターゲットDB]もしくは[フォームDB]をクリックします。
  4. 操作したいDBの[概要]ボタンをクリックします。
  5. [検索/ダウンロード]をクリックします。
  6. 任意の条件で、配信停止を解除したいメールアドレスを検索し、検索結果一覧に表示させます。
  7. [フラグ変更]をクリックします。
  8. ポップアップ画面を最下部までスクロールすると[オプトアウト]、[配信停止リスト]、[メール不達]というチェック型の項目がありますので、任意の項目のチェックを外します。
  9. [メール許可]が○になったことを確認して[変更]をクリックします。

配信停止の解除操作とデータベースの関係について

配信停止の状態は、データベース(DB)ごとに個別に管理されています。複数のデータベース(DB)で解除を行う場合は、それぞれのデータベースでそれぞれ操作を行う必要があります。

配信停止の分類の詳細

種類 説明
オプトアウト 受信者が、WiLL Mailの配信停止リンクから停止希望ボタンをクリックし、メールを拒否している状態。ワンクリック購読解除( List-Unsubscribe )機能による配信停止も含みます
配信停止リスト WiLL Mailユーザ(送信者側)が意図的に送信対象からの除外を管理できる読者リストです。
メール不達 メール配信後に継続的なエラーの対象となったアドレスです。配信による悪影響が大きいためエラー対象とみなされた配信の次以降から、送信対象から自動的に除外されます。

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