メール配信について

メールコピーとは何ですか?

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メールコピーとは

メールコピーとは、過去に配信したメール設定をコピーしてメール作成を行える機能です。メール作成時に、過去に送信したメールの設定やコンテンツ、レイアウトを再利用できるため、メール作成の時間を大幅に短縮できます。

メールコピーの方法

1. WiLL Cloudログイン後、メール > メール設定 > 配信完了タブの順にクリックします。

2. 再利用したい任意のメールの「操作」をクリックし、メールコピーをクリックします。

3. 画面が「編集中」タブへ遷移し「メールID [xxxx]を作成しました。」と表示されます。この表示の該当メールIDのメールが、メールコピーによって作成されたメールです。

これでメールコピーの操作は完了です。

メールコピー機能でコピーされる設定

メールコピーによって新規作成されたメールの「メール設定」をクリックすると、以下設定がコピーされていることが確認できます。

配信対象設定タブ

  • コンテンツ
  • データベース
  • セグメント(ターゲットDBの場合のみ)

基本設定タブ

  • 送信者
  • DKIM
  • 返信先
  • 件名(後述の注意点をご覧ください)
  • プリヘッダー

コンテンツ編集タブ

過去に作成したコンテンツがすべてコピーされます。後述の注意点も併せてお読みください。

メールコピー機能でコピーされない設定

シンプルDBにインポートしたCSVファイル内容

メールコピー元のメールをシンプルDBで配信していた場合、同じシンプルDBを指定した状態でコピーされますが、メールコピー元のメールでインポートしたCSVのファイル内容(項目とそれに準じるレコードの値)はコピーされません。メールコピーで作成したメールでシンプルDBを用いる場合、新たにCSVファイルのインポートを行う必要があります。

メールコピーの注意点

メールコピー機能を用いて作成したメールは、パーソナライズタグもコピーされます。件名やコンテンツのメール本文内でパーソナライズタグを挿入したメールをコピーした場合、以下状況の際、エラーとなりますのでご注意ください。

  • コピー後にデータベース(DB)を変更する場合
  • データベース(DB)の項目名を変更している場合
  • シンプルDBで異なる項目名のCSVリストをインポートした場合

パーソナライズタグとは

WiLL Mailでは、データベースの項目を用いてメールをパーソナライズさせることが出来ます。名前や会社名を差し込むことで、One to Oneで配信しているようなコンテンツをつくることが出来ます。これをパーソナライズタグと呼びます。

無効なパーソナライズタグとは

「配信対象設定」タブで指定したデータベースに存在しない項目名パーソナライズタグが存在する場合、スケジュール設定で「予約」や「いますぐに配信する」の操作が行えません。スケジュール画面にはどのコンテンツのどのタグが無効かが表示されますので、当該コンテンツからエラーとなっているタグを削除するか、エディタのパーソナライズタグを使用して書き直してください。

こうした事象は、データベースの項目名を変更したにも関わらず、変更前の項目名が挿入されたメールをコピーして編集し直している場合、メールをコピーした後「配信対象設定」で異なるデータベースを選択し直した場合、または何らかの理由によって、オペレーターがパーソナライズタグを手入力し、表記を誤ってしまった場合などに起こります。

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