文字コード「UTF-8」で表現する文字が含まれているメールを配信し、受信した読者のメーラーが文字コード「UTF-8」に対応していない場合、そのメーラーに限り文字化けが発生します。現在、大半のメーラーは「UTF-8」に対応していますが、一部の古いメーラーなどでは対応していないものがあるため、こうした事象が一部の読者に対して発生する場合があります。
WiLL Mailで作成したメールは、通常は文字コード「 ISO-2022-JP 」で生成されます。ですが「 ISO-2022-JP 」では非推奨の文字が含まれている場合、システムが自動的に「UTF-8」に変換します。
この対象の文字は、例えば、”㊑”や”㎠”などが該当します。また、”カタカナ”といった半角カタカナも対象となります。
上述した、一部の古いメーラーでも文字化けさせずにメールを送るには、この「UTF-8」で表現されているメール文中の文字を別の文字(「 ISO-2022-JP 」で表示可能な文字)に置き換える必要があります。
設定内容画面で原因となる文字の確認が可能です。
設定内容の確認タブのメールサイズの”文字コード”にISO-2022-JP か UTF-8いずれかの記載があります。
UTF-8 と表示されている場合、UTF-8 をクリックすると原因となる文字が表示されます。
この文字を削除や他の表現に置き換えるなどをし、文字コード「ISO-2022-JP」でメールを送ることで、「UTF-8」に由来する文字化けを回避することが可能になります。
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