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WiLL MailのHTMLメールエディターのイメージプロパティは、挿入した画像を閲覧しているデバイスの端末の画面幅にあわせて自動的に画像を縮小・拡大ができる設定がデフォルトとなっています。ですが、各種SNSのアイコンや、ヘッダーに挿入するロゴ画像など、デバイスの画面サイズを問わず、常に小さいサイズを維持したまま表示したい画像もあると思います。
この記事では、そういった画像ファイルの縮小時の振る舞いの設定方法について説明します。
「画像コンポーネント」をドラッグして編集画面にドロップします。
カーソルを合わせると、赤枠で囲まれます。この状態で2回クリックしてください。
左上に3つアイコンが表示されます。一番左のアイコンをクリックするとイメージプロパティが開きます。
イメージプロパティの”縮小時の振る舞い”項目を「なし」に設定します。
スマートフォン閲覧時など、画面サイズが小さいデバイスで閲覧した際、画面サイズに合わせて画像を縮小するか・しないかを選択できます。
デフォルトの「画面サイズに合わせる」を選択すると、スマートフォン閲覧時に画面の横幅に合わせて拡大または縮小します。
「なし」を選択すると、画像はデバイスの大きさ問わず指定の大きさを保った状態になります。「なし」の設定は、SNSのアイコンやヘッダーに挿入するロゴ画像など、画面のサイズを問わず、常に小さく見せたいものに用います。
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