メール分析について

CSVアドレス件数、有効メールアドレス件数、配信後の配信数、有効配信数 などの違いは何ですか?

WiLL Mailは、有効メールアドレス件数、配信数、有効配信数など、メールアドレスの件数に関していくつかの定義が存在します。この記事ではそれぞれの値の定義と、各値が表示される画面を説明します。

INDEX

インポート画面の各値の定義(シンプルDBの場合)

メール > メール管理 > メール設定 > 配信対象設定

各値は以下の通りです。

CSVアドレス件数

CSVに含まれるアドレスの合計件数

有効メールアドレス件数

実際にWiLL Mailのシステムに取り込まれたアドレスの件数

エラー件数

重複やアドレスの記載をなしていないなどのエラーによって、CSVの中からWiLL Mailのシステムからはじかれた件数。詳細をクリックすると各アドレスごとのエラー理由がわかります。

設定内容画面の定義

メール > メール管理 > メール設定 > 設定内容

配信予定件数

以下の値です。

= 有効メールアドレス件数 - 配信停止済みのメールアドレス数

配信停止済みのメールアドレスとは

システムが配信停止済み扱いと判断したメールアドレスです。配信停止済み扱いとなるのは、以下いずれかに該当するメールアドレスです。

1. メールアドレスが存在しないなどの理由で継続的エラーとなったアドレス
2. オプトアウトした(配信停止リンクをクリックした)アドレス
3. WiLL Mailのオペレータが配信停止リストに登録したアドレス

配信完了一覧画面の値の定義

メール > メール管理 > 配信結果タブ

一覧の日付(yyyy-mm-dd)の左側(メールアイコンの右側)に記載された値は、実際に配信されたメール配信数=「配信数」です。配信数は以下のように算出されます。

配信数

= 有効メールアドレス件数 - 配信停止済み扱いのメールアドレス数

配信完了一覧に表示されている「配信数」は、配信直後に暫定的に表示されます。配信から24時間後にこの画面の「配信数」は「有効配信数」に切り替わります。

エラー分析画面の各値の定義

メール > メール管理 > 配信結果タブの任意のメール > エラー分析画面

配信数

=有効メールアドレス件数 - 配信停止済み扱いのメールアドレス数

「配信数」が、課金対象の通数となります。契約情報ページに記載される月々の実績値も「配信数」です。

有効配信数

= 配信数 - エラー件数

配信結果画面の値の定義

メール > メール管理 > 配信結果タブの任意のメール > 分析

送信数

= 配信数 - エラー件数

有効配信数と同じ値です。配信完了から24時間後に確定します。

配信結果ダウンロードCSVのメールアドレス数について

配信結果ダウンロードボタンで出力されるCSVには、配信時にインポートした全てのメールアドレスが含まれます。つまり、配信停止済み扱いのメールアドレスも含みます。

「送信結果」列には、配信停止済み扱いのメールアドレスに対して、配信されなかった理由をそれぞれ出力しています。

・「前回配信で不達のため未送信」 → メールアドレスが存在しないなどの理由で継続的エラーとなったアドレス

・「配信停止済みのため未送信」 → オプトアウトした(配信停止リンクをクリックした)アドレス

・「配信停止リストのため未送信」 → WiLL Mailのオペレータが配信停止リストに登録したアドレス

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