ファーストタッチとリピートクリック

2種類のクリック分析を活用して、メルマガ読者の興味関心を把握しよう

メール分析で一番ポピュラーな項目は、クリックカウントです。WiLLMailでは「そのメールのリンクで最初にクリックした箇所」をファーストタッチ、「同じリンクを複数回クリックすること」をリピートクリックと定義しています。

 

これらの指標は、ユーザーの興味度合いを測る際に非常に有効です。では、それぞれの分析でわかることは一体何でしょうか。

ファーストタッチとは、多くの読者が興味を持ったコンテンツ。または読者の一番目につきやすい場所

ファーストタッチは、最も多くの人が最初にクリックした箇所を示すため、読者がそのメールの中で一番見たいコンテンツが何かがわかります。

 

また、同じデザインテンプレートでHTMLメールを配信している場合に、毎回同じ場所がファーストタッチになっていたとしたら、その場所が読者にとって最も「目につきやすい場所」となっている可能性が高いといえます。

リピートクリック数で、読者の興味度合いが詳細に把握できる

リピートクリックは、全てのクリック数をカウントしているため、メールマガジンからウェブサイトへ誘導した正しい数を把握できます。また、繰り返しクリックしているということから、記事のタイトルや内容に興味を持たれているかだけではなく、読者が強い興味を持っていることがわかります。

 

このように、WiLL Mailでのメルマガ配信を続けることで読者の好む記事、タイトルの傾向やクリックされやすい場所などを知ることができるので、効果的なメルマガ運用が可能となります。