メールマーケティング

WiLL Mailのステップメール機能・オートメール機能について

 ステップメールとは何かについてを別のエントリーでご紹介しましたが、今回はWiLL Mailのステップメールの機能について詳しくご紹介します。WiLL Mailのステップメールの特徴は主に以下の3つになります。

・リアルタイムで配信結果がわかるインターフェイス

・簡単・シンプルな操作性だからすぐに運用が可能

・スマートフォンにも対応

これらの特徴をひとつずつ説明していきます。

リアルタイムで配信結果がわかるインターフェイス

 ご検討中の企業様からステップメールに求める機能・現在抱えている不満点として多く挙げられたのは「効果測定がしづらい・出来ない」というものでした。WiLL Mailはこうしたご不満を解消できるインターフェイスにしています。下のイメージの様にWiLL Mailのステップメールのトップページには、配信結果がリアルタイムで表示されています。これならどのステップがどのくらい送られて、どのくらい開封されているか、どのステップの効果が良い・悪いかが一目でわかりますね。

 さらに、エラー率や開封したデバイスの内訳、ヒートマップによるクリック率などの細かい分析結果も詳細ページで確認できます。

簡単・シンプルな操作性だからすぐに運用が可能

日付データがあればすぐに利用可能

 WiLL Mailのステップメールは、シンプルな操作画面をご評価いただいています。データベースの「申込日」「購入日」といった日付の項目を「基準日」に設定して、基準日の3日後の17時、7日後の17時、14日後の17時…というように、好きなタイミングを設定できます。もちろん基準日の当日や、基準日の前に設定することも可能です。WiLL Mailのデータベースは、リストをインポートすると自動的に「作成日」が生成されるので、これを基準日にして配信することもできます。

細かな条件設定でターゲットの絞り込みも

 日付に加えて「東京都在住のアドレスにしか送らない」「男性にしか送らない」といった条件付けも可能です。更に「ステップメールで任意のアクション(コンバージョン)に至ったアドレスには送らない」といったメールの行動履歴を用いた設定も出来ます。これにより無駄な送信を回避して、読んでもらいたい人のみに送り続けることが可能になります。 上のイメージのように、試供品申込み者向けのステップメールに「商品本申込みまで至ったアドレスには送らない」という条件をつけるのが最もわかりやすい例です。

ステップメールも、もちろんスマホ対応

 WiLL Mailのステップメールは2015年にリリースされた新しい機能です。ですので当然マルチデバイスでメールを受け取る状況を前提とした仕組みになっています。レスポンシブ(スマホ対応)のHTMLメールをマウスの操作だけでかんたんにつくれるエディターは、スマートフォンでの閲覧も考慮したHTMLメール作成の手間を大幅に削減出来ます。

最低契約期間は1ヶ月 試験的な導入にも最適

 WiLL Mailの最低契約期間は1ヶ月。通数課金か件数課金のいずれかの課金体系でご利用いただけます。無料のトライアルアカウントでこれらの機能は全てお試しいただけます。ご興味がありましたら、ぜひ下部からお問い合わせください。ご質問も受け付けております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

著者
WiLL Cloudブログ編集部 メールマガジン担当者や、マーケティング担当者の皆様に役に立つ情報を配信して行きます。よろしくお願いします。
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